ヨガなど熱心にやっていると、いろいろな音や声が聞こえるようになりますね。
最初は、セミの声、絹ずれの音、梵鐘の余韻のような音などです。話し声も、、、。
高血圧や高いコレストロールなどでなく、心身が健康で良い血色ならば、いろいろな音や声が聞こえるのは病気ではないので、心配する必要はありません。
どのような音が聞こえるかで、ヨガがどの程度進歩したか判断できます。内臓の音やそれに結びついている界(肉眼で見えない世界)の音も聞こえるようになります。
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ヨガ
前号のヨガ@やや上級者用で「ヨガなど運動系の半人前と一人前」と書きました。
ヨガなど運動系を続けていると、必ず中途で腰か骨盤や肩をやられます。
このようなトラブルが嫌で、ヨガなど運動系をしないと、50才や60才を越えると、ヨガなど運動系を続けている人と比較して、人相がスッキリせず、ひねくれた性格になりやすい。
リンカーンが「50才以上になると、自分の人相に責任を持ちなさい」と言ったのが、なるほどと納得できます。
ヨガなど運動系を続けるのは、なみたいていではありませんが、、、。このようなトラブルや、子育て、夜の付き合いで、続け難い。えらくなると慢心して、不遇になるとふて腐るかあせって、これまた続け難い。
ヨガ
ヨガなど何か身体を継続して動かすことを長年やっていると、途中で必ず腰か肩をやられ、かえって一時健康を害しやすい。強くか上手くなって、少しは名前を知られたり先生と言われる頃に、、、。スポーツや柔道やゴルフやヘルスインストラクターや踊りなどしかりです。
腰か肩をやられると、病院や針灸や漢方などで治らず、そこで、ヨガなど何か身体を動かすことを諦めてしまう人と、他人に頼っていてはなかなか治らないので、自分でいろいろ工夫して腰か肩を治すコツを修得する人に分かれます。
自分でいろいろ工夫して腰か肩を治すコツを修得して、ヨガなど何か身体を動かすことで一人前になった言えると思います。そこまでなるまでは、実力は半人前と言えると思います。
ヨガ
ヨガの呼吸法やハタヨガや気功が濃縮しているのが、チベット体操「若さの泉」(ピーターゲルダー著、河出書房新社)です。
わずか5つの動作ですからすぐ覚えられます。最初の動作は時計回りに9回転。残りの4動作は、深呼吸とともに3回づつ繰り返します。
たった5分の動作ですが、冬でも汗が出ます。汗で畳やじゅうたんが汚れないように、ヨガタオルや大きなバスタオルの上でします。
ヨガ濃縮のチベット体操は、即効で翌日から寝覚めが良く、気分壮快で疲れ難くなります。サボると、翌日損をした気分になります。
■ チベット体操動画
http://www.youtube.com/watch?v=2ojKbEVng1I
ヨガ
剣術でも、いろいろな技を知り華麗な動きをする剣術より、薩摩の示現流といって重くて長い木刀で木を打ち下ろす練習だけを毎日する剣術の方が実戦で役に立ち強い。相手の兜や刀ごと叩き切るやり方です。
ヨガのやり方をたくさん知っても、毎日そんなにいろいろやれる時間もありませんね、、、。


