ヨガ インストラクター
私は、悩みの苦しみから脱却したくて、30年前からヨガの勉強も始めました。
1980年から、京大教授の佐保田 鶴治さんが、4000-5000年前に書かれたというヨガ最古典のヨガ・スートラなどのヨガ古典を、翻訳されて日本に紹介されました。それまでは、健康や美容のポーズヨガが日本で主流でしたが、それからは本格的で奥の深いヨガも日本でひろまり始めました。
私の30年間のヨガ経験では、いわゆるポーズヨガ、呼吸ヨガは、やり始めが一番気持ちが良いですね。
そのうちにマンネリになりやすいです。また、いろんなポーズやヨガ呼吸法を試していると、いろいろな方法がたくさんありすぎて、迷路に入ったような気持ちになります。
いろいろ試していると時間ばかり取られて、きりがないです。私は、これまで最低4年間は毎日7時間は、ポーズヨガやヨガ呼吸法を実行・研究していた時期があります。
仕事や一般生活もありますし、「自分はサーカスのアクロバットのようなことをやるために生まれてきたのかな?」と疑問に感じて、ポーズヨガやヨガ呼吸法を実行する時間を徐々に減らしてきました。
時間をポーズヨガやヨガ呼吸法に取られすぎないようにするため、その中でエッセンスだと思われるものだけを、毎日短時間でも継続して実行するように変更しました。
それはそうと、ポーズヨガ(ハタヨガ)を毎日熱心に実行・研究して他人にポーズヨガやヨガ呼吸法を教えられるようになっている方の中には、ヨガ(?)のやりすぎで、背骨を、ヘルスセンターの女性インストラクターのように、痛めている人が意外と多いようですね。
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