ヨガ呼吸法
ヨガ呼吸法は、身体の中の粘質体質を取り除くことですね。
この粘質が、病気や無能力や怒りや愚痴や誤解やイライラや不満や満足感なし等の原因です。
この粘質が、多数の気道や中心管や内臓や頭やオーラに詰まっています。詰まっているからクンダリー二もなかなか上昇しないし、上昇し始めると詰まっているところを無理やりこじ開けて上昇しようとするので、激痛などが生じるのです。
粘質が、具体的にわかるようになれば、カルロス・カスタネダの師だったメキシコインディアンのドンファンは「師になれる」と言っています。
呼吸法の中で中心をなす止息のクンパカには、息を吐いた後に息を止めるクンパカ、息を吸った後に息を止めるクンパカ、息が自然に止まって死なないようになるケーバラクンパカの三種類があります。
ケーバラクンパカは、体内やオーラ内に粘質が残っていると、できません。
息を吐いた後に息をとめるクンパカや息を吸った後に息を止めるクンパカは、火を燃やして、体内やオーラ内の粘質を焼き払っているようなものです。
火で鉄の中の不純物を除いている焼きを、入れているようなものです。流行のホットヨガの本来の意味は、これですね。
ヨガ古典は確か「ケーバラクンパカを毎日、三回はやりなさい。ケーバラクンパカを一時間半できるようになれば、この世に不可能はなくなる」と言っています。
まだ会ったことはありませんが、東京・渋谷の近くに、インドでケーバラクンパカをしたまま一週間土中に埋められ死ななかった女性がおられるようです。
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