ホットヨガ
インドに4-6月に行けば、その時期はインドの夏に当たります。今は、インドの冬にあたり、ほぼ日本の夏の気温と同じです。
インドに4-6月に行けば、昼も夜も、自分の体温より高い気温の中にいるのと同じです。毎日、サウナ風呂の中にいるようなものです。ふつうサウナ風呂では、30分いるのが限界ですが、インドにいけば一日中、サウナ風呂の中にいるようなものです。
暑いのを取り越して、刺されているような感じです。汗も、腹のへそにいっぱいたまります。コンクリートの上は、暑くてはだしでは、歩けません。夜になると、気温が3度下がるだけ。
強烈なホットヨガをしているようなものです。最初はなんとか暑さから逃げようとします、逃げられないのがわかると、暑さに対して猛烈に腹が立ちます。次は、腹を立てても無駄なのがわかり、あきらめの境地か暑さに抵抗しないで共存していこうと思います。
何もなくても、常温の中が天国だと思うようになります。何があっても、常温に戻してくれたら、不平不満をもらさず、感謝して生きようと思わされます。
まったく日本の夏なんて、インドの夏と比べると、ぬるい水のシャワーを浴びているようなものですね。
インドでは、また珍しい経験をします。ウンコした肛門は、左手でぬぐい、水で左手を洗い、後ろからお尻に水をかけて、肛門を左手で洗います。慣れるまではぬるぬるした妙な感じですが、慣れると気持ちが良く、清潔な感じがするようになります。
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