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ヨガ

ヨガ@やや上級者用ブログで「ヨガの智の開発や良い顔色には毎日2回の便通必須 」「便通を良くすることは、生きるのに基本的なことですが、誰も教えてくれない、または教えにくいものです」と書きました。

本当に、3-7日に1回の便通の人から見たら、毎日2回の便通の人なんて不思議な存在の人です。どうして、そんなに毎日出るのですね、、、。毎日1回の人も、そう思いがちです。

美しい赤色が混じった顔色の人を周囲に見つけたならば、じっと観察してその人の暮らし方をまねるか、教えてもらえば、徐々に良い便通になります。何ヶ月、何年かけても、すぐあきらめたらダメです。便秘の原因は一つだけでなく複合的です。根気よくあきらめずに、もつれた糸を解くような忍耐が必要です。

美しい赤色が混じった顔色の人は近年ほとんどいなくて、ほとんどの人が灰色か白っぽい顔をしています。美しい赤色が混じった顔色の人は千人に一人、せいぜい百人に一人の割合だと思います。美しい赤色が混じった顔色の人は、毎日2回は便通があります。

ヨガの進歩の原因も単純ではなく、便通を良くするのと同じで、複合的です。あらゆることが複雑にからみあっています。ですから、ヨガの指導者でも、特別に長生きしにくく、ガンやメタボリックシンドロームにも意外となりやすいのです。
最近、佐保田さん訳のヨガ古典3部作を参考に難しいことを、ヨガ@やや上級者用に書いてますが、ヨガの目的をわかりやすく言えば、「美しい赤、白、黄色の混じった良い顔色になることだ」「夫婦不仲ならばヨガの道から外れる:顔色」とも言えると、最近書きました。

近年、美しい赤色の混じった顔色の人はほとんどいなくなりました。美しい赤色の混じった顔色は心臓が丈夫な証で、心臓が丈夫ならば自然と喜びに包まれ、優柔不断でなくなり、自己卑下がなくなります。心臓を丈夫にするには、心臓と密接な関係の小腸や肝臓を丈夫にすることです。

小腸を丈夫にするには、毎日2回便通があるようにします。美しい赤色の混じった顔色の人は、毎日2回便通があります。

便秘がちの人から見たら、下剤を飲んでも効かない場合もあり、どうしたら毎日2回もやれるの、、、と不思議ですね。

心身の健康、美しい赤色の混じった顔、丈夫な心臓、ヨガの最終目標の智(直感や物事を自然に達成させる念力)には、丈夫な小腸、つまり良い便通(できれば毎日2回)が重要な原因ですが、学校などでは教えてくれません。

生きるのに基本的なことですが、誰も教えてくれない、または教えにくいものです。

私も大学時代や高校時代は、面白くないことのストレスで、ひどい便秘でした。ひどい時は、下剤や浣腸も効かなかったです。

それから、いろいろ苦労して直しました。何年間も、毎日3-5回便通があった時もあります。
最近、佐保田さん訳のヨガ古典3部作を参考に難しいことを、ヨガ@やや上級者用に書いてますが、ヨガの目的をわかりやすく言えば、「美しい赤、白、黄色の混じった良い顔色になることだ」とも言えます。

美しい赤、白、黄色の混じった良い顔色の時は、ヨガ最古典のヨーガ・スートラに書いてあるヨガの最終目的の集中、三昧、智(直感や物事を自然に達成させる念力)に自然に無意識に入っていき易いからです。物事には、健康も含まれます。

この頃、女性の間では、ヨガが流行で「ヨガをやっている」という方が多いですが、悪い顔色では、ヨガの道から外れていると言えるようです。

また、女性が「ヨガをやっている」と言っても、夫婦仲円満でなければ、悪い顔色になるので、これまた、ヨガの道から外れていると言えるようです。

子供や姑に悩まされて、悪い顔色になっていれば、これまた、ヨガの道から外れていると言えるようです。
私のヨガ@やや上級者用ブログのgoogle での検索順位を何気なく見てますと「ヨガ 上級者」という複合キーワードで、約47万件の中で1位になっていました。

この頃、ほとんど毎日更新しているからなのかな、、、とも思っています。

とにかく、5年ほど前と異なり、google やyahoo で検索10位内のサイトやブログは、SEO対策をよく施した営業用や企業のサイトやブログばかりになっているような傾向があります。

以前は、このような傾向が少なく、個人の商売気抜きの真面目で熱心なサイトやブログが結構、検索10位内に入ってましたが、、、。

私のサイトやブログの見方は、一応google やyahoo で検索10位内を見ますが、わざと検索100位以下からも見ます。

google やyahoo で検索100位以下でも、例えばキラリと光ったヨガなどのサイトやブログを発見することがあります。
ヨガ@やや上級者用ブログで「ヨガなど修練の陥りやすい落とし穴:自分の殻・行動 」「ヨガなど心身を修練することをやっていると、度胸を失って、死ぬ気で行動する、捨て身、常在戦場の気持ちを、それぞれ失いやすい傾向があるようです」と書きました。

インドの聖典のヴァカボットギータは「生き残れば地界を楽しみ、死ねば天界を楽しむつもりで、敵陣の前に臨みなさい」と教えています。生きるのも死ぬのも同じだから、恐がるな、、、と。

ドイツの有名な劇作家のゲーテも「死んで生きる方法がわからない限り、この世は闇である」「何かに集中して一生懸命やれば快感が生じてくる。しかし、残念なことに、インテリといわれる人の中に、この一生懸命がないのである」と言っています。

死ぬ気で何かをやれば、直感や物事を自然に達成させる念力(ヨガの最終目標の智のことでもある)が働きやすくなることは、ヨガ古典は直接的には教えていないようです。
ヨガ@やや上級者用ブログで「ヨガの欠点?:危険を友とする生き方・長年植民地支配の原因 」と書きましたが、ヨガなど心身を修練することをやっていると、度胸を失って、死ぬ気で行動する、捨て身、常在戦場の気持ちを、それぞれ失いやすい傾向があるようです。

自分の殻に閉じこもるようになり自分の気分を良くするだけで満足したり、途中で慢心と油断して自分の気分が良くなったと錯覚してヨガをやってる割には早くガンやメタボリックシンドロームで死なれる場合が結構多いようです。

これでは、ヨガをやっていない人と比較して、何か効果があったとは言いにくい場合が多いようです。

ヨガ生誕のインド人にとって、ヴァガボットギータ(バカヴォットギータ)は聖典であり、「死ぬ気で行動する、捨て身、常在戦場の気持ち」を教えていますが、読むだけでは身につきにくく、行動で会得するもののようです。
ヨガ@やや上級者用ブログで「ヨガ行者のガンジーさんは祈りの人でも:ヴァカボット・ギータ・無私捨て身 」と書きましたが、私の勉強不足や寡聞かもしれませんが、ガンジーさん以外に本気でイギリスに対抗して、インド独立のために行動したヨガ行者を知りません。

ヨガには、”危険を友とする生き方、死中に活を求める生き方、捨て身で何かをすること”は、あまり教えていないようです。このためか、ヨガをやっている人で社会的に活動する人は少ない傾向があるようです。自分だけ、心身の気分が良くなれば良いとのきらいがあります。

インドも国内で分派主義や派閥争いが激しく、それをイギリスに利用され、一本になってなかなか立ち上がれず、長年植民地支配を受けたようです。

インド独立のガンジーさんの墓には、年中消えない火が燃えています。
インド独立の父のガンジーさんは、熱心なヨガ行者で、ヨガ行者の守るべき飲食規定を厳重に守り、健康を害した時は土を布にまいて腹に巻きつけられたと、ヨガ@やや上級者用ブログに書きましたが、さらには無私、捨て身、祈りの人でもあったようです。

インド独立の父のガンジーさんは「私は、生涯、自分のために働いたことは一度もない。どのようにすれば神さんに一番喜んでもらえるかを考えて、行動した」

「祈りがなかったたら、私は狂っていただろう」と言っておられます。

ヨガを詳しく知るには、インド人のバイブルでもあるヴァカボット・ギータも読まれたほうが良いですね。無私、捨て身を教えています。

何故か、ヨガ古典は、捨て身で行動すること、死ぬ気で行動するすることを教えていません。
佐保田さん訳の「続・ヨーガ根本教典」の調気法中にヨガ行者の守るべき飲食規定が書いてあり、その中にハーブ、節食について書かれていると、ヨガ@情報満載ブログで書きましたが、さらにはヨガ行者にとっての禁止食べ物とお勧め食べ物が書いてあります。

インド独立の父のガンジーさんは、熱心なヨガ行者で、ヨガ行者の守るべき飲食規定を厳重に守ったと言われています。ガンジーさんは、塩気のものは食べなかったそうで、何故かと不思議に思っていましたが、「続・ヨーガ根本教典」のヨガ行者の守るべき飲食規定の中に、「初心者は塩辛いもの、苦いもの、酸っぱいもの、辛いもの、焼いたもの、凝乳、バター・チーズなどを食べてはいけない」と書いてあり、納得しました。ガンジーさんは、ヨガ初心者ではないですが、、、。

さらに、ガンジーさんは、健康を害した時は、土を布にまいて腹に巻きつけられたと「ガンジー自叙伝」に書いてありますが、この方法もどこかのヨガの本に書いてあったように思います。
佐保田さん訳の「続・ヨーガ根本教典」の調気法中にヨガ行者の守るべき飲食規定が書いてあり、そこに節食について書いてあります。

「胃の半分だけ食物をもって満たし、胃の3分1は水をもって満たし、胃の4分1は気の回遊のために残しておく」「清らかで、甘く、汁気に富む食べ物を好んで食し、胃の半分を空けておく。これが節食と言う」と。

また「いかにヨガを修練しても、節食しないと、ヨガの目的は達成しない」とも言っています。ヨガの目的とは、何かに集中や没頭でき、集中や没頭できた時に自然に直感や物事を自然に達成させる念力(若返ること、満ち足りた気分になること、病気を自然に治すことも含む)が働くことです。

このような書いているいる私は、あまりえらそうに言えません。つい食べ過ぎることがあります。
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