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ホットヨガ

前号で、ヨガポーズは、チベット体操と真向法に集約され、この二つを知っているだけで、ヨガ教室やヨガdvdや私のこのブログは必要ないとの、マー、ぶっちゃけた実もフタもないことを書きました。

そのついでに、話してしまいますが、若さの泉のチベット体操を毎日10分間するだけで、マー、ホットヨガも覚える必要がないともいえます。

チベット体操は、第一動作が左に身体を9回回転、第二動作は仰向けになり両足をあげ顔と頭を上にあげます、第三動作は座って腰に手を当て後ろに3-6回そります、第四動作は仰向けになり腰をなるべく上に上げます、第五動作はうつ伏せになり頭と胸をなるべく後ろにそらせます。

第二動作から第五動作まで、それぞれ3-6回同じ動作を繰り返します。三回づつならば、10分間で終わります。

簡単ですが、下半身を強く刺激し、動作中に自然に保息のクンパカと深呼吸をします。

真夏ならば、畳に汗が落ちます。真冬でも、じっとり汗がにじんできます。ホットヨガ道場のように特別高温多湿にしなくとも、健康的に汗が出ます。畳や床を汗で汚さないようにするために、チベット体操はバスタオルを下に敷いてした方が良いです。

気分爽快、夜ぐっすり眠れ、良い寝覚めです。実行すれば、ドイツで大流行の理由がわかります。

前号で、<ホットヨガ不適者は腸を丈夫にせよ:不眠や冷え性が治る>と書きました。

心臓が弱くて 、多く汗をかくホットヨガが不適な人は、心臓を子供とすると、親に相当する肝臓を丈夫にする訳です。

肝臓が好調ならば、心身が軽安です。2500年前に、仏さんは「心身の軽安は、天国への流れに乗る7条件のうちのひとつだ」と教えてます。

肝臓が弱いと、軽快な感じを味わえず、重苦しい、イライラする、だるい、短気になるなどします。早朝の気持ちの良いそよ風のような気分を味わえません。

また、肝臓の針灸の経脈は、性器と目を走っていますので、肝臓が弱いと、性感が落ち、子宮がんや子宮筋腫になりやすく、視力も衰えやすいです。

 


 

作日は、<ホットヨガは心臓の弱い人には不適?>と書きました。

>多汗は、心臓が弱いという信号ですね。心臓が弱いと、目の白目の部分に赤>い血管が浮かび上がってきます。また、目が赤くなりやすいです。肩もこりやす>いです。

>そういう方は、さらに汗を多く出すホットヨガは、不適だと思います。

>では、弱い心臓を丈夫にするにはどうしたら良いかといえば、心臓と親子の関>係になっている腸を丈夫にしたり、汗や大便や尿の出を調節している針灸の>経脈の三焦を鍛えたり、肝臓を丈夫にすることなどです。

弱い心臓を直接強くする、効果的な方法は、ありません。そこで、間接的に心臓を丈夫にする訳です。心臓をお城の本丸とすると、腸や三焦は出城に相当します。出城が敵によって陥落させられてから、本丸が攻撃を受け陥落する訳です。

心臓の出城の腸を丈夫にするには、便通や下痢を治し、消化吸収を良くする事です。腹八分目を守り、便秘になりにくい、なるべく低農薬の有機農法の繊維質の多い野菜や果物を毎日食べ、毎日適度の運動をして腸にも刺激を与えることです。

ヨガ古典は、「節食が守れなければ、どのようなヨガを修行しても、効果がない」と言っています。

腸が丈夫になってくると、寝ている時でも、腸が良く蠕動運動を行い、その結果、頭の血が下半身に下がるため熟睡できるようになり、また体温も上がり冷え性が治ってきます。


最近、高温多湿にした部屋でヨガをして、汗を多く出すホットヨガが大流行です。インドの夏の高温多湿と比べると、たいしたことではありませんが、、、。

ホットヨガにからめて、少し注意点も書きます。

いくら高温多湿でも、絶対汗をかかない、また、やせ過ぎていて、肥えようと思って、いくら栄養のあるものを多く食べても絶対肥えない人もいます。これも、病気の一種で、本人は治そう治そうと思っていても、なかなか良い治療法がなくて、悩んでいる場合が多いです。

その反対に、多汗や水を飲んでも肥えるのも、病気の一種です。

多汗は、心臓が弱いという信号ですね。心臓が弱いと、目の白目の部分に赤い血管が浮かび上がってきます。また、目が赤くなりやすいです。肩もこりやすいです。

そういう方は、さらに汗を多く出すホットヨガは、不適だと思います。

では、弱い心臓を丈夫にするにはどうしたら良いかといえば、心臓と親子の関係になっている腸を丈夫にしたり、汗や大便や尿の出を調節している針灸の経脈の三焦を鍛えたり、肝臓を丈夫にすることなどです。


インドに4-6月に行けば、その時期はインドの夏に当たります。今は、インドの冬にあたり、ほぼ日本の夏の気温と同じです。

インドに4-6月に行けば、昼も夜も、自分の体温より高い気温の中にいるのと同じです。毎日、サウナ風呂の中にいるようなものです。ふつうサウナ風呂では、30分いるのが限界ですが、インドにいけば一日中、サウナ風呂の中にいるようなものです。

暑いのを取り越して、刺されているような感じです。汗も、腹のへそにいっぱいたまります。コンクリートの上は、暑くてはだしでは、歩けません。夜になると、気温が3度下がるだけ。

強烈なホットヨガをしているようなものです。最初はなんとか暑さから逃げようとします、逃げられないのがわかると、暑さに対して猛烈に腹が立ちます。次は、腹を立てても無駄なのがわかり、あきらめの境地か暑さに抵抗しないで共存していこうと思います。

何もなくても、常温の中が天国だと思うようになります。何があっても、常温に戻してくれたら、不平不満をもらさず、感謝して生きようと思わされます。

まったく日本の夏なんて、インドの夏と比べると、ぬるい水のシャワーを浴びているようなものですね。

インドでは、また珍しい経験をします。ウンコした肛門は、左手でぬぐい、水で左手を洗い、後ろからお尻に水をかけて、肛門を左手で洗います。慣れるまではぬるぬるした妙な感じですが、慣れると気持ちが良く、清潔な感じがするようになります。

 


ホットヨガがこの頃注目されていますね。

高温の湿気のある部屋で、ヨガポーズなどして、汗を出すことになっていますね。

本来の意味のホットとは、ヨガ、気功、仙道、仏教などでは、身体の内部で美しい火を燃やすことですね。

アメリカで、大ベストセラーになったカルロス・カスタネダシリーズの中で、師のドンファンはカスタネダに身体の内部から火を燃やすことを、弟子のカスタネダに教えています。

カスタネダは、それに基づいて「Fire From Within」(内部から火を燃やす)という本を出してます。

 

西垣 廣幸

 

 


ホットヨガがこの頃注目されていますね。

高温の湿気のある部屋で、ヨガポーズなどして、汗を出すことになっていますね。

本来の意味のホットとは、ヨガ、気功、仙道、仏教などでは、身体の内部で美しい火を燃やすことですね。

アメリカで、大ベストセラーになったカルロス・カスタネダシリーズの中で、師のドンファンはカスタネダに身体の内部から火を燃やすことを、弟子のカスタネダに教えています。

カスタネダは、それに基づいて「Fire From Within」(内部から火を燃やす)という本を出してます。

 

西垣 廣幸

 

 


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